語学学校

語学学校に通い始めて1週間になる。
言語はスペイン語をとっているのだが、このネイティブのスペイン人の先生が中々おもしろい。

私たちに辞書をひかせることも、日本語はもちろん英語で質問することも禁止していて、とにかく授業に集中できるし驚くほど私たち生徒を必死にさせる。
まだ単語をよく知らない私にとって、この「全てスペイン語」方式は正直とても苦しい。

思い余って身振り手振りで説明や質問をしてしまうことも少なくない。
しかし今まで受けたクラスと比較してみると集中している分記憶がしやすい。

またこの先生は非常に忍耐強く、いくらでも質問できるせいで長い授業でも退屈になることもまずない。
飽きっぽく集中力のない私でも今回ばかりは続けることができそうで少し嬉しいものだ。

考えてみるとこれら語学を教える先生によりけりで生徒の進歩具合はかなり変わってしまう。もちろん生徒のがんばり具合にもよるのだが、ある教室では先生がただお金をもらうためにだけ教室に入り、生徒と雑談して終わり、というひどい経験もしていたので、本当に教えようとがんばる先生を見るとこちらも真剣にやらねばという気になる。

語学を学ぶものにとって本当に教室や先生選びは本当に大切だと実感した今日この頃である。
グローバルな活躍を目指すならば、主要地域の言語を習得しておくべきですね。

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