広げよう地産地消

私達の住む地域では今「地産地消」を合言葉に活動しています。
地産地消とは地域で生産する農水産物をその地域に住む人達で消費することです。

結果的に地元生産者を応援することになり、地域の活性化につながります。この活動を始めて5年が経ちましたが、食べ物はブランドとして成長してきました。

県外からの出荷要請も増え、特にレストランはこのブランド化した食材を売りにして料理を提供しているお店が増えました。
現在力を入れているのは、全国に発信するファッションブランドを育てることです。

例えば、久留米絣や博多織を現代風にデザインし、気軽に使える洋服やバッグを販売しています。
伝統技術を若い担い手が受け継ぎ、新たなファッションブランドが誕生しました。
まだ始まったばかりですが、これからの展開が楽しみです。

技術についても地産地消が望ましいのかも知れません。
日本の電子技術が世界でも有名ですが、海外から来た友人のに話を聞くまでは実感しませんでした。

その友達に頼まれて、パソコンを探していました。
電気屋に行って、探しているパソコンの番号などをお店側の人に見せたら、それが既に絶版で、新しいタイプになったと言われました。
確かに友達から聞いたのは、その国では販売されたばかりらしいのです。

その時、本当にびっくりしました。
まだデジタルカメラも持っていない友人は、カメラ機能について、大変驚いていました。

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