生活の中にヨガ

私の周りにはなんと六人ものヨガのインストラクターがいる。

ヨガが流行っているからと言って、あまりにも波に乗り過ぎではないかと思うが、ヨガも細かく流派などがわかれていてややこしい。

日本ではあまり広まってなかったころから本場インドで修行を積んでいたというベテランの先生から、最近インストラクターのライセンスを取ったという新人さんまで様々だが、どの人のレッスンを受けてもみんな同じようなことを話す。

大事なのは深い呼吸を通じて大地に根を下ろし、太陽の暖かみを感じながら宇宙と繋がること。
浮き世離れした話で、最初は思わず笑ってしまいそうだった。

でも、目を閉じて頭の中で何も考えずに深呼吸してるとなんとなくイメージできてきた。
根を下ろした大地に老廃物が流れていくような感覚と、呼吸によって身体を巡る新鮮な空気でパワーがみなぎるようなかんじがした。

ただ、家の中でこのことを思い描きながらヨガの復習をしようとしても、集中できない自分がいる。
インストラクターのように、生活の中にヨガが根付くには、私はまだまだ修行が足りないようだ。

こうした先生業で、億万長者は日本ではいないのではなかろうか。
つまり成長性や市場の伸び率は低いということである。
それはニセモノが横行しやすく、資格のレベルもバラバラだからだろう。

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