水筒の漂白

水筒にお茶を入れて毎日職場に持参している。
家のお茶が一番美味しいし、何より節約になっているからだ。

二本の水筒を日によって使い分けているが、茶渋により黄ばみが出てくる。
洗いやすいことを最優先して水筒を購入したが、それでも普段スポンジがしっかりと届いていないところを中心に黄ばみがあったので、漂白剤に漬け込んだ。

分量通りに漂白剤を入れて、時間もきっちり。
なのに、すすいでみると、すすいでもすすいでも漂白臭さが抜けなくなった。

ある程度まですすぐと、もういいかと思い翌日も普通通りに使った。
そうしたらどうだろう、漂白がやはり残っていたのか、お茶がマズい。
しかも舌がぴりぴりする。

美味しいお茶を飲みたくて持ち歩いているのに、久しぶりにペットボトルのお茶を購入した日だった。
それから私は水筒用にかなり希釈して使う漂白剤を購入して使っている。

そこまでしてでも、やはり自分でいれたお茶は美味しいものなのだ。
最近では通販で、全国のお茶が購入できるのが、最もありがたいことである。
掛川茶など、近々購入してみたいと思う。

ネットショップの充実ぶりもうれしいのだが、運営側は結構大変なのかもしれない。
ネットだから簡単だという風潮が一時機あったようだが、そう考えていた経営者は乗り遅れているらしい。

金縛り

実家にいるとき、よく金縛りにあっていた。
その話をすると、何かに憑かれているのか心配されるが、私は金縛りが心霊現象ではないことを知っているので全く怖くない。

ただただ、痛いのだ。よく遭っていたときは毎日のように深夜身体が固まっていた。
ぼんやり頭のなかで、金縛りだと実感し、目を開けてはならないと思いながら布団に潜る。

潜るときに身体が上手に動かないものだから、ゆっくりゆっくり無理な体勢で布団に潜ろうとする。
その無理な姿勢のまま再び眠りにつくことが多いため、朝になると全身カチコチだ。

寝違えたような凝りが全身に広がっている。
そういえば昨日また金縛りにあったんだと話すと母親は、年頃の娘にはよくあること、の一言で済ます。

母も田舎で実家暮らしをしているときによく自室で金縛りにあっていたそうだ。
引越をしてから、そういえば遭わなくなった。
心霊現象ではないとはいえ、アレは一体なんだったのだろうか。

疲れすぎると、そのような体験もあると言うが、真相はわからない。
ただ、目が覚めて身動きが出来ないは、気持ちの良いものではないのが、共通した感情なのではないだろうか。
好き好む人間はいまい。

声も出ないとも言われるが、これほどの恐怖は寝床で感じたくないものである。
寝不足で余計に疲れるだろう。

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