中学時代はスポーツで絆を深めた

中学校時代、私は吹奏楽部に入部した。
自分で弾きながら、クラシックに酔いしれていた。
部活では楽器に触る以前に体力作りのメニューがあった。

肺活量を上げるため、運動部並みのジョギングと筋トレをする毎日。
このおかげか、中学校の体育の授業で毎年必ずある持久走のタイムは結構早いほうだった。

昔から運動音痴だったため、短距離走は遅かったが、長距離は陸上部に着いていけるほどだった。
自分の学校は都会にあるため、学校の周りを走ることはできない。

だから、持久走といってもずっと風景の変わらないグラウンドをひたすら回るだけ。
色々と考え事や妄想をしている内に走り終えていたため、苦しいと思わなかった。

これまでで、運動の中で得意なジャンルを見つけることができて嬉しかった。
運動で表彰されることはなかったが、持久走大会で入賞に近づけたときは自分でもやればできるんだと思った。

それから10年たった今でもランニングは好きだ。
悩み事を頭の中で考えていると、いつのまにやら家に着いて、悩み事も消し飛ぶ。
何か頭がモヤモヤしたら走ることにしている。

気分転換のやり方は、自分にとってはそれか最高の方法だ。
汗をかけば全てをリセット出来る。
仕事にも悪い影響を残さないので、一生続けていくことになるだろう。

石垣島ダイビングツアー
一生涯楽しめるマリンスポーツとしてファンダイビングを石垣島でスタート
www.blue-water-divers.jp/

«
»