日中テレビ放送の違い

日本の留学に行った後、ためにテレビを見ていますが、そこで日中のテレビ放送はかなり違うと感じました。
まず、日本には笑い番組がかなり多いと感じます。

中国は少しずつ増えているようですが、いまだに少ないです。
また、日本には料理の番組も多いです。
料理の作り方や、おいしい料理のお店のご紹介など、料理に関する番組が人気でしょう。

中国にはそれほどないです。
さらに、日本の連続ドラマの放送は、大体毎週1回のペースで放送されています。

例えば、毎週木曜日とか、1回のみ放送され、次回は来週同じ時間帯で放送される形です。
中国は一日少なくとも2回分、たまに3回分が放送されます。
しかも毎日同じ時間帯で見えます。

最後に、サッカーなどの試合を放送している最中、CMが割り込み場合があります。
CM後、1ゴールしてしまって、そのシーンを見られない残念なことも多々あります。

中国は、前半と後半の間の休憩時間帯はCMがはいりますが、試合の最中にCMは絶対ありません。
日本でも民放では、たまにありますよね。
国営放送ではさすがにありませんから、サッカーワールドカップは民放は見づらいものがあります。

スポンサーからの資金提供によって、番組が成り立っているわけですから、スポンサーの広告媒体でもあるのです。
オシャレなCMは楽しいのですけどね。

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