窓のサッシ掃除

年末になると毎年すみからすみまで掃除しなければならない様な気になるのはやはり日本人であるからだろうか。
日ごろおおざっぱに掃除しているせいか、いざ気がつくとここもそこもと気になるところがでてくる。

その一つが窓のサッシである。
その窓枠には一年のうちにたまった埃や虫の死骸が時に温度差により生じて落ちてくるであろう水滴で新しい生物になったかのように黒く固まっていた。

誰もの家がこうなる訳ではなく、たまたま私の怠惰な性格で少しひどい状況になっていたのだが、埃がうっすらたまっていただけだとしてもこの窓枠をきちんと掃除したいと思われる方はおられることであろう。

ここで役立つのが割り箸である。
この割り箸に布をまき、テ-プで固定するとあら不思議、細いこの窓枠にもすっぽり入る掃除道具のできあがりだ。

私はこの手作り掃除道具を毎年利用して、いやもっと頻繁に掃除した方がよいのだが、とにかく窓枠掃除をする。
この割り箸の布の先に掃除用液体をかけ、ごしごしこするとあっという間に新品のような光を取り戻してくれるのでうれしくなってしまう。

日ごろあまり目につかない場所だがそれだけに汚れがたまりやすいので、チャンスがあればみなさんも是非この方法を試して頂きたい。
想像以上に汚れているので、ちょっと後悔するかもしれないが、細かいところに目が行き届くことの重要さを知るだけでOK。

終わった後の爽快感は、ロールプレイングゲームを制覇した時のような気分を味わえる。
いわゆる達成感というヤツだ。

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