たまご

卵焼き、目玉焼き、ゆで卵、オムレツにキッシュ、プリンにケーキなどなど、卵料理や卵が使われているスウィーツは、数えきれない。
いろいろな味や食感で私たちを楽しませてくれるうえ、卵はとても栄養価が高い。

卵白には、八種ある必須アミノ酸がすべて100%の割合で含まれている。
消化吸収もよく、その効用は多様である。卵黄には、ビタミンAが多く含まれている他、ビタミンB2・D・Eや、亜鉛・リン・鉄といったミネラルにも富んでいる。

しかし、コレステロールが高いので生活習慣病の原因となる可能性があることや、食物繊維やビタミンCは含んでいないことを考慮して、栄養価が高いからと言って、食べすぎはよくないことも知っておく必要がある。

ゆでたまごが好きな元プロ野球選手で現在は有名タレントがいるが、はっきり言って、食べ過ぎが心配である。
塩をかけて食べると確かにおいしいのだが、塩分摂取も過剰にならないのかということも気になる。
まあ、他人の健康より自分の健康やパートナーの健康が大事だが。

さて、家庭によって、当然栄養バランスは偏ってくる。
親の好みが子に反映されやすいのは仕方がないのだが、ここで親が適当な言い訳や知ったかぶりによる栄養指導を行ってしまうと、取り返しが付かなくなってくる。

逆に、ごはんを食べれば、病気が治るというのも稚拙すぎる。
食欲が無ければ、食事はストレスにもなるのだ。
食べて元気を出す、というのは健康体な時だけに効果があるもので、病中病後はつらいものだ。

癒しの石垣島で健康ダイビング
南の島で解放的な雰囲気が身も心もリフレッシュ。自然に身を任せて楽しもう。
www.blue-water-divers.jp/

»