ネットの世界が全てではない

フェイスブックの創設者が時の人として国際誌に選ばれたのは割と記憶に新しいのではないであろうか。
どこにでもいそうな大学生が、世界中の人々が共有するソーシャル・ネットワーキング・サービスにより世界を動かした。

このフェイスブックとは、自分の写真を共有したり意見や状況を書き込んだり、お気に入りのリンクなんてものも紹介できる中々楽しいサービスである。

セキュリティの問題で日本では諸外国に比べ浸透してないようだが、フェイスブックによりある国は政権に反対する革命が、ある国では大規模デモがおきたのだから本当にただ者ではないシステムである。

私自身、遠距離にある友人に関しても状況を知ることができるし、友人の誕生日には表示がでるようになっているのでそんな大切な日を見過ごさないためにもかかせない存在になっているが、他の利用者が言っているように長く利用していると「フェイスブック中毒」にかかりやすい。

何事も、そこだけが世界の全てであるかのような思い込みが、こうした中毒を生む。
また、自分以外の人の動向が必要以上に気になるのも、ソーシャルメディア特有のものなのだろう。
実生活では、他人の動向などには無関心な人ほど、インターネット上では、その傾向が強いようだ。

逆に、実生活で充実していない分、オンラインで感情が抑えきれないのかもしれない。
リア充をめざそうじゃないか。

企業スポーツの世界

日本で何かの試合の中継を見る時、「この選手はどこの大学の学生です。あの選手のどこの会社の社員です」とよく耳にします。

最初はみんなが兼職することにびっくりしました。
ほかの仕事があるのに、いい成績も出すなんて、本当にすばらしいと思いました。

中国では、選手自体職業の1つになっていると感じます。
学生や会社員でありながら、選手として出場するのではなく、ほかの仕事がなく、選手の仕事に専念しているのが普通です。

選手たちは若い頃からスポーツに専念して、何十年間練習し続けて、試合に出て、成績を取ります。
年を取ったり、病気になったりして、続けなくなったら、選手を辞めます。

選手を辞めても、コーチになるなど、ほかにできることがないから、自分が専業してスポーツと関係ある仕事にしなければなりません。
働きながらアスリートとして生きることが、今の日本のベーシックな姿だとしたら、環境は良くないですよね。

スポーツ振興は形だけのものになります。
プロスポーツは、ある程度の盛り上がりを見せてはいますが、競技スポーツは国際的に統一されたルールの元でのことなので、スポンサー獲得が資金調達の基本になるのでしょうね。

自費で国際大会に参加するアスリートもいますが、資金的な援助が無いという理由で才能が潰されてしまうのは勿体ないことですよね。
国にとっても財産になるわけですから、アマチュアスポーツを支える仕組みを知りたいものです。

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